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アメリカでは色々なところへ行きましたが、チャコキャニオンはその中で最も印象に残る場所です。
その年も前年同様、1週間の夏休みをとりました。前年はグランドキャニオンに行きましたが、今回はチャコキャニオンに行こうと決めました。
チャコキャニオンの見所はグランドキャニオンのような渓谷の景色ではなく、世界遺産にも指定されているその遺跡の歴史的な価値にあります。その遺跡はアメリカ原住民のアナザジ族がその昔、生活していたものです。
エルパソから1日でいけない距離ではありませんでしたが、のんびりと行きたかったので、1日目はOliver
Lee州立公園で一泊して、2日目にチャコキャニオンへ向かいました。
アルバカーキからI-40を通り、途中でI-40を降り、普通のハイウエイとなります。そのあたりまで行くと周りには広大な景色以外には何もありませんでした。 |
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途中でチャコキャニオンへの標識がありましたが、通り過ぎてしまったところで気がつき、200メートルほど過ぎ、Uターンしてチャコキャニオンへ向かう道に入りました。そのあたりには羊がうろうろしていました。
チャコキャニオンへ向かう道路は少し狭く、しばらくして舗装がなくなり、穴ぼこだらけで埃っぽいでこぼこ道となりました。後ろにトレーラーを引っ張っているため、スピードを出すこともできず、時速20〜30キロくらいでゆっくりと進みました。
数回、車が通り抜けていきました。周りにはとにかく何もなく、車がエンコしたら一貫の終わり、という感じでした。
そんな道を1時間以上走り、ようやくチャコキャニオンの公園に着きました。
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ビジターセンターを少し覗き、その後、キャンプグランドへトレーラーを止めました。

チャコキャニオンのキャンプサイト
電気などのフックアップはありませんでした。
キャンプサイトの周りの遺跡を見学

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北米の原住民アナサージ族の聖地「チャコ・キャニオン」でデジタル録音した自然音を使用して作られた作品。コンピュータで音響処理をした自然音と不思議な
メロディの融合した幻想的なサウンドが,あなたを暝想の世界へと導いてくれるかも。
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