|
もともと泊まるつもりはなかったので、着替えの衣類は一切なく、Tシャツも下着も汗だらけの汚いままで寝てしまいました。
翌朝は4時頃起き、朝食用のパッケージをもらい、水筒に水を入れ、まだ暗いうちに出発しました。
今度は登りで、谷底から崖の上をめがけて歩きました。登りは下ってきた時とは別のルートをとりました。途中から前日の疲れもあり、足取りも重くなり、少し歩いては休み、また少し歩いては休み、ゆっくりと進みました。
途中、中国人の若いカップルに写真を撮ってくれと頼まれ、撮ってあげ、私の写真も私のデジタルカメラで撮ってもらいました。その時、撮ってもらった写真は
とてもきれいで、会社に帰ってから同じ部署のものに見せたら、それをEメールで全社に流されてしまいました。その後、ファイルがどこかにいってしまい、わ
からなくなってしまったのが残念です。 |

途中、何回かすれ違ったレインジャーに励まされ、崖の上にはふらふらになりながら、お昼過ぎ頃、なんとか到着しました。崖の上は無料のバスが行ったり来たりしており、それに乗ってセンターのあるところへ戻りました。
前日からろくなものを食べていなかったので、おなかはぺこぺこでとにかくカフェテリアへ飛び込んで、フライドチキンをむさぼり食いました。
その後、一休みして、グランドキャニオンを後にしました。その晩はグランドキャニオンから少しはなれた安いモーテルに泊まりました。田舎の汚いモーテルで、たしか1泊19ドルだったと覚えています。
|
|

Good Sam クラブの会員になるとキャンピングカーの保険に割安で加入できたり、故障の時に無料で牽引してくれたりなど、多くの特典があります。 |